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できた。

120908b.jpg 120908a.jpg

実装できた。

マイコン載ってる側が4g、EDLCの方が6g。計10g。
まだ通電はしていないのでこれからテスト。
果たしてLGA部品は正常に動くのか?
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基板きた

120907.jpg

業者に発注した基板が届いた。
黒いのは太陽光の反射を抑えるため、ってのは後付けで単に趣味です。

ランチタイム

赤外線誘導ペットボトルロケットの動画をニコニコ動画にアップロードしました。
アドレスはこちらになります。

http://i.nicovideo.jp/watch/sm17423837


まだまだ改良したい部分はありますが、これでひとまず形になったということで、
これから何回かは技術的な部分について書いていこうかと考えています。

ではまた次回の更新で。


追記。
コメントにて質問がありましたが、直射日光のあたる環境だと、
シーカーの探知距離が10m程度まで短くなります。
ちなみにこれは4月の朝10時頃での値ですので、真夏の昼頃だともっと短くなるかもしれません。
可能であればもっと探知距離を伸ばしたいですが、そのためには結構頑張らないといけなそうです。

伊豆isノイズ

120317a.png  120317b.png

ノイズを少なくするためには一点アースをしましょうとか、アナログとデジタルで電源を分けましょうなどと言われていますが、実際そういったノイズ対策をした場合としない場合とで電源波形にどの程度差が出るのか、今使用している基盤と一世代前の基盤で比較してみました。
これらの基盤は微妙に仕様が異なるため単純に比較することはできませんが、ノイズ量の参考にはなると思います。


行ったノイズ対策は、アナログのグランドとデジタルのグランドを1点のみで繋ぐこと、デジタル用とアナログ用で3端子レギュレータを分けたことです。3端子レギュレータに入力する電源は同じ箇所から取っています。

左側のグラフがノイズ対策を行った時の電源波形、右側が対策を行わない場合です。
ノイズ対策を行った場合だと、ノイズはおよそ400uV AC RMSであるのに対し、ノイズ対策を行わない場合だと2.7mV AC RMSで、およそ7倍のノイズになっています。


ちなみにノイズ対策をした方の電源に乗っているノイズですが、ノイズの周期とマイコン内で動いているADコンバータの動作周期とが一致しているため、ADコンバータが出しているノイズだと思われます。
なのでマイコンのアナログ電源と、オペアンプ等のアナログ回路の電源も更に分けてやれば、よりローノイズになるのではないかと思われます。


ということで、微小信号の増幅をする場合はしっかりとノイズ対策を行った方がよさそうです。

れじすてすと

120315.jpg

基盤加工のときにレジストが使えるようになりました。
今までは銅箔むき出しで何処か導体に接触しないか怖かったのですが、これでもう安心です。
ついでにパーツの実装も楽になりました。
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