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送信機

090125
新しいネタも無いので黒板消し落としのことについてでも。レーザー送信機のアップ写真です。
6つのネジを使ってレーザーの方向の微調整ができるようになってます。

これ、半分は趣味で作ってるんだけど大学で「なんか電子工作汁」っつー課題が出たのでそれも兼ねてやってます。

動画はそのうちうpしますねー。
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完成!

090124

2日間の徹夜の末にひとまず完成っ。まだ問題も多いけど。左上が、黒板消しを落とすメカ、右上がメカの制御回路、左下がレーザー送信機、右下がレーザー受信機となっております。レーザー受信機-制御回路間、制御回路-メカ間はフォンケーブルで繋ぎます。
090124-b
まずは新しい子、モーター制御回路の説明。
レーザー受信機からの信号を受け取ってモーター制御用の電圧を出します。モーター回しっぱなしじゃダメなのでタイマを使って一定時間経ったらオフになるように。
ついでに入った人数-出た人数のカウンタもついてます。

090124-c
それからメカの部分も前回から改造済み。ギアボックス変更したのとモーターがハイパーダッシュモーターになりました。
プランジャ使えば一発だったかもしれないけどパワーが足りるか不安&1300円という値段にビビってこの方式になりました。

仕組みの説明。
1,バネのついてる棒を左に押し込み、そこに黒板消しを引っ掛ける
2,モーターについてる金具を回して黒板消しを引っ掛けている棒が戻らないようにする。これでセット完了
3,人が通るとモーターが回ってストッパが解除。バネが伸びて黒板消しが落ちる

という仕組みです。
ちなみにストッパと黒板消しの間の摩擦が増えないよう、接する部分は鏡面仕上げとなっております。すべすべ感が異常。


これでver1が完成な訳だけれど送受信機と落とすメカの位置によっては黒板消しが落ちてきた時にはもう既に人が通り過ぎているという問題が。部屋に入ったところに「名簿に名前を記入してください」みたいなの置いたりして足止めする必要があるね。

けっきょく

090121-a
090121-b

黒板消しを落とすメカはこんな感じになりました。

仕組みが解りづらいけど今日はもう説明する気力がないです。

ということでどういう仕組みで落とすかは各自想像してくださいね。

うごいた!

090120-a



奥で光ってるのがレーザー送信機、手前のやつが受信機です。人を検知する部分は完成。

090120-b

入った人数と出た人数を数えられるようになってます。


仕組みは簡単で

1,奥のレーザー送信機からレーザー光を出し、手前の受信機で受信している状態にする
2,人が通ると遮られて受信機が反応する
3,センサは二つついてるのでそれらが遮られた順番でどちら向きに通ったか判別する

という感じです。

レーザーというのはざっくりと言ってしまえば「ものすごく一色な広がらない光」であって、普通のLEDでなくレーザーを使ったのは遠くまで受信させれるからです。
ちなみにレーザーメスなんかは精度の良いレーザー光をレンズで集めると光が1点に集まるので(普通の光だと厳密に一点でなく色毎にちょっとづつずれる。プリズムなんかと同じ原理やね。)そこが高温になって焼ききれる、という原理みたいです。

ついでにレーダーは電磁波を放射して跳ね返ってくるまでの時間を計ることによって物体までの距離を計測するシステムですね。



電子回路は出来たものの実際に黒板消しを落とすためのメカが難航中。モーターのトルクが足りないだとか反応速度が遅いだとか。どうするっかなー。

テストテストテストテスト

ツンデレが好きです。

ツンデレというよりその不器用な生き方が好き。

ついでに言うとジト目も好き。

ということでFateだと遠坂一択です。


090119

黒板消しの方は駆動部分の回路設計中。
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