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すて

蒼星石のおくち。

090131-a.jpg

翠星石のギャルゲーブログさんところで「口が無い」ってコメント多かったけど口はちゃんとついてます。
実物だとちゃんと口見えるんだが写真にとると潰れてしまうようで。
控えめな口は好みなんだがもうちょい自己主張の強い口にするべきなのかね。

090131-b.jpg
参考にH.S.さんとT.H.さんのお口。


口を閉じた状態の参考になりそうなもの探してみるか。
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して

もしかして

090130

短足に見える原因は襟にあるんじゃないか?
と思い立ち図面公開。
肩を少し低くするべきか。

写真撮ってみて思ったけど手が長すぎるのも一因な気がするな。

さて。

マイクロストリップラインというものをご存知でしょうか。

GHzオーダーの高周波では波長が短く、小さな値のコンデンサやコイルでも効果が大きい為、コンデンサやコイルとして作られている素子を使わなくても基板上に導体でパターンを書くだけでそれらを実現できるというものです。

生基盤から銅箔を削りパターンを作ってみようというものだったのですが、
「どうせ特性の解析なんて難しくてできないから好きなようにやっちゃって良いよ。」
とのことだったので好きなようにやってみました。

090128

結果は3GHzぐらいにゆるいピークがあって電波もちょっとだけ出てたみたいです。



さて、管理人さんは来週からテストなので更新が滞りそうです。
春休みになれば戻ってくると思いますので生暖かく見守っていただければ幸いです。

送信機

090125
新しいネタも無いので黒板消し落としのことについてでも。レーザー送信機のアップ写真です。
6つのネジを使ってレーザーの方向の微調整ができるようになってます。

これ、半分は趣味で作ってるんだけど大学で「なんか電子工作汁」っつー課題が出たのでそれも兼ねてやってます。

動画はそのうちうpしますねー。

完成!

090124

2日間の徹夜の末にひとまず完成っ。まだ問題も多いけど。左上が、黒板消しを落とすメカ、右上がメカの制御回路、左下がレーザー送信機、右下がレーザー受信機となっております。レーザー受信機-制御回路間、制御回路-メカ間はフォンケーブルで繋ぎます。
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まずは新しい子、モーター制御回路の説明。
レーザー受信機からの信号を受け取ってモーター制御用の電圧を出します。モーター回しっぱなしじゃダメなのでタイマを使って一定時間経ったらオフになるように。
ついでに入った人数-出た人数のカウンタもついてます。

090124-c
それからメカの部分も前回から改造済み。ギアボックス変更したのとモーターがハイパーダッシュモーターになりました。
プランジャ使えば一発だったかもしれないけどパワーが足りるか不安&1300円という値段にビビってこの方式になりました。

仕組みの説明。
1,バネのついてる棒を左に押し込み、そこに黒板消しを引っ掛ける
2,モーターについてる金具を回して黒板消しを引っ掛けている棒が戻らないようにする。これでセット完了
3,人が通るとモーターが回ってストッパが解除。バネが伸びて黒板消しが落ちる

という仕組みです。
ちなみにストッパと黒板消しの間の摩擦が増えないよう、接する部分は鏡面仕上げとなっております。すべすべ感が異常。


これでver1が完成な訳だけれど送受信機と落とすメカの位置によっては黒板消しが落ちてきた時にはもう既に人が通り過ぎているという問題が。部屋に入ったところに「名簿に名前を記入してください」みたいなの置いたりして足止めする必要があるね。

けっきょく

090121-a
090121-b

黒板消しを落とすメカはこんな感じになりました。

仕組みが解りづらいけど今日はもう説明する気力がないです。

ということでどういう仕組みで落とすかは各自想像してくださいね。

うごいた!

090120-a



奥で光ってるのがレーザー送信機、手前のやつが受信機です。人を検知する部分は完成。

090120-b

入った人数と出た人数を数えられるようになってます。


仕組みは簡単で

1,奥のレーザー送信機からレーザー光を出し、手前の受信機で受信している状態にする
2,人が通ると遮られて受信機が反応する
3,センサは二つついてるのでそれらが遮られた順番でどちら向きに通ったか判別する

という感じです。

レーザーというのはざっくりと言ってしまえば「ものすごく一色な広がらない光」であって、普通のLEDでなくレーザーを使ったのは遠くまで受信させれるからです。
ちなみにレーザーメスなんかは精度の良いレーザー光をレンズで集めると光が1点に集まるので(普通の光だと厳密に一点でなく色毎にちょっとづつずれる。プリズムなんかと同じ原理やね。)そこが高温になって焼ききれる、という原理みたいです。

ついでにレーダーは電磁波を放射して跳ね返ってくるまでの時間を計ることによって物体までの距離を計測するシステムですね。



電子回路は出来たものの実際に黒板消しを落とすためのメカが難航中。モーターのトルクが足りないだとか反応速度が遅いだとか。どうするっかなー。

テストテストテストテスト

ツンデレが好きです。

ツンデレというよりその不器用な生き方が好き。

ついでに言うとジト目も好き。

ということでFateだと遠坂一択です。


090119

黒板消しの方は駆動部分の回路設計中。

SF64

明日、というか今日からセンター試験ですね。受験生の皆さんはこんなブログなんて見てないで頑張ってください。
あ、受験終わったらまた見てくださいね。



090116-a
レーザーを赤外線から可視光に変えたので光センサも可視光用のものに換装。
使用するレーザーは赤い光なので赤以外の色はカットしてやろうとキャップを付けてみたのですが

090116-b
これはダメだ、なんだか可愛らしすぎる。

そういやスターフォックス64でこんな敵がいた気がするなぁ。



ところで昨日までたえちゃんについては詳しくは知らなかったのでぐぐってみたのですが、安易に使うべきではないですね。あれは。

avr、ATtiny2313の外部割込み

たまには役に立つ記事でも書いてみよう。

ATtiny2313の外部割込みについて。さっき色々やって成功したばかりなので正確ではない部分が幾らかあると思われます。


ATTiny2313以外のavrについてはデータシート等を参考にしてください。
WinAVRを使用している方はこのサイトも役立つかもしれません。
http://www11.ocn.ne.jp/~akibow/avr-libc-user-manual-1.4.3/group__avr__interrupts.html

追記(09/06/05):現在見れなくなっているようです。同じ内容のhtmlファイルは
C:\WinAVR-********\doc\avr-libc\avr-libc-user-manual\group_avr_interrupts.html
(********は20081205等。日付と思われます)に置かれているようです。


ATtiny2313ではportB(12~19番ピン)とportDの2,3番(6,7番ピン)で外部割込みが可能です。このうちportBはピンチェンジインタラプトのみ、portDの2,3番はピンチェンジインタラプト、posedge、negaedge、lolevelに対応しています。


まずは手っ取り早く使い方から。
portBのピンチェンジインタラプトを使用するにはGIMSKの5bit目(PCIE)をHiにする必要があります。
これがportBのピンチェンジインタラプト全体のエネーブルとなります。


つぎにPCMSKを設定します。portBのピンのうち、PCMSKのHiになっているビットに対応するピンのみがピンチェンジインタラプトを発行します。


最後にSREGの最上位ビットを立てる必要があります。これはタイマー割り込み等も含めた全ての割り込みの許可となります。


割り込み時に実行されるコードはWinAVRを用いてCで書くならば
SIGNAL(/*割り込みの種類*/){
 //ここに処理を記述
}
のようになります。portBの割り込みならばPCINT_vect,他の割り込みは
http://www11.ocn.ne.jp/~akibow/avr-libc-user-manual-1.4.3/group__avr__interrupts.html
を見て調べましょう。

追記(09/06/05):現在は割り込みに使う関数は"SIGNAL"ではなく"ISR"が推奨されているようです。


アセンブラで書くならば割り込みベクタを用いるとかの話ですがその辺はあまり知らないので割愛。



WinAVRを用いてCでコードを書くならば初期化等の部分は以下のようになります。
init_port,init_intをmain関数あたりで呼びましょう。SIGNALは割り込みがかかると勝手に呼ばれます。

init_port(){
 PORTB=0x00;//ポートB初期化。入力は0でハイインピーダンス、1でプルアップ。
 DDRB=0xf0;//ポートBの入出力設定。0で入力、1で出力。
         //PORTB,DDRBの値はどのピンを入力にするか等によって変えましょう。
}
init_int(){
 GIMSK=0x20;//ピンチェンジインタラプト許可
 PCMSK=0x0f;//PORTBの0~3のインタラプト許可。値は割り込みに使うピンによって変えましょう。
 sei();//インタラプト全体の許可。
}
SIGNAL(PCINT_vect){
 //割り込み時の処理
}


ピンチェンジインタラプトは入力ピンだけでなく出力ピンに対しても使用できるようです。その場合は内部の処理によりそのピンの出力が変化したとき割り込みがかかります。



PORTDの2,3番ピンの割り込みはMUCURを使って割り込みの種類を設定したりできるんだけど疲れたからまた今度にしよう。

やったね

090115
やったねさえちゃん、パーツが増えたよ!


前回言ってた省電力化も完了。その分状態表示用のLEDは暗くなりました。特に緑。

人が通ったことの判定は「トラップっぽいから」という理由で赤外線レーザー使う予定だったけど位置あわせの面倒さにより断念。明日赤の可視光レーザー買ってきます。

赤外線のレーザーダイオードだとDVDドライブの中に入ってるのと一緒ですね。昨日の写真の奴とかDVDドライブのピックアップ用にと売ってた奴だし。
ブルーレイだと青色のレーザーダイオード使ってるのかしらん。青色のレーザーが売ってるのを見たことないけど。


ところでさえちゃんと言えばひだまり×365、限定版5巻パッケージのネコミミさえちゃんがやけに可愛いのですがどうすればいいのでしょうか?

エモノ

090114

パーツケース。なんだかわくわくしてくるよね。

真ん中あたりの丸いやつがレーザーダイオードです。



今だから言うけど実は蒼い子よりトゥモエのが好きなんだ。

1/6:トルタとアーシノ、そしてファル様

カウンターなぞ追加してみました。どのぐらい回ってるのかしらん。

090113

さて、この間の基盤を配線して組み立て。配線の長さ何も考えずに長めにしたせいで中が素晴らしくカオスなことになってます。配線のご利用は計画的にね。

いちおーレーザー受信機が完成したのは良いものの、消費電力が多すぎる、このままじゃエコな団体の皆様に罵られるっ!とういう事で低消費電力化したいなぁ。
低消費電力は電池が勿体無いってのが本音なんだけどね。実は。

ちなみにマイコンはPICじゃなくavrを使用しております。と言っても根幹部分は1個30円のICだけで作れちゃうんだけどね。



ファル様は心の師です。

追記:シンフォニックレインをやってみようかと思う方いましたら公式サイト以外の前情報は無しでやった方が面白いと思いますよ。

こくばん

schimatics

どうもこんばんは。沢山のコメントを頂き感謝しております。
基本的に作ったもの、作りかけのものをうpなので更新頻度はあまり多く出来ないと思いますがどうぞ気長にお付き合いお願いします。

さて、翠星石とか赤き征裁とか色々リク頂いてるみたいなんですが今作りかけてるのを先にやらせていただきますよっと。

あ、一つ前のコメントで質問あったんですが、パーツ同士を繋いでるのはゴム紐ですね。
ユザワヤとかで300円ぐらいで売ってるやつ。両腕を止めるのに1本、足と首を止めるのに1本の計2本使ってます。

今作っているのは「レーザーで人が通った事を感知し、黒板消しを落とす」っつーメカです。
2人でやっていて僕は電子回路部を担当しているのですが写真は人が通ったのを感知する回路です。
ちなみに通った方向の感知昨日付き。部屋から出る人には落とさず、入ってきた人にのみ落とす。そんな奴です。

ちなみに僕は玉藻ちゃんが好きです。

蒼ver1

ls01.jpg

とりあえずブログ作ってみた。
今後改造すべき点としては
・ケープをもっとやわらかく
・腕をちょっと短く
・クビキリサイクルして首を延ばす
・鋏つくる
ぐらいかな。蒼改造は後回しになりそうだけど。


1/29、追記:
2chにはこの記事のアドレスを貼っちゃったけどブログトップのアドレスはこっちです。↓
http://tsukulog555.blog14.fc2.com/
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