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バヘ(01)云ウサ

化物語が期待に違わず面白いです。今週からEDが止め絵でなく動くようになりましたね。絶望OPのように来週から少しづつ描き足しとかあるのでしょうか。


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ずっとうpするのを忘れてましたが、電源を作ったとか言ってたあたりからヘリのプロペラは市販品から自作に変更しました。
自作する理由は市販品には左回り用のプロペラしか無いので。ツインローターにしようと考えているため、右回転左回転両方のプロペラが必要なのです。


写真は仮のもの。軸とプロペラ本体はテープで留めてあるだけなので、だんだんはがれてきてそのうち空回りしはじめます。ので、ネジで固定できるように作り直さないといけません。

プロペラブレードの素材は左奥に置いてあるヨーグルトのカップ。適度な大きさと曲がり具合です。が、思っていたよりも少しやわらかいようです。実際に回してみたところ、これでも問題無く揚力を発生するようですが、もう少し硬めの素材があるならその方がいいかもしれません。
スチール缶を切り出して使うというテも有りますが、それは回転中のブレードに触ると大変なことになりそうなのでなるべくパスです。
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X☆なんちゃら

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全国的に大学生はテストの季節です。

そんな理由が半分ぐらいで、ここのところ更新が滞っていたのですが、そろそろなんか書かんとなぁと思い無理矢理の更新。

昨日はテストが終わった後、これで遊んでいました。回しながら投げるとまっすぐ飛んでいくやつです。なんか名前付いてたはずだけど忘れた。

既製品だと100mぐらいすぱーんと飛んでいくみたいですね。こちらは製作時間1分の簡素な作りですが上手く投げれば10mぐらい飛びます。でもなんか狙った方向より右に逸れるんですよね。10mぐらいしか飛ばない理由は強度不足、重量不足、あとはバランスの乱れと思われます。

ついでにいうと、3つ作ったうち、写真のものが一番良く飛びました。やっぱバランスとかが重要なのかな。


これが飛ぶ原理は、回すことによってジャイロ効果で向きが安定、縦方向には空気抵抗で落ちにくい、進行方向には空気抵抗が少ないのでひらっと流れていく、といったところでしょうか。曲がるのはジャイロモーメントの所為かな。
この飛ぶ原理、現在の航空力学で具体的に解明できてるんでしょうか。

ちなみに、これと同じ原理であろう飛行機として、Heinkel Lercheという機体があります。やはりドイツの科学力は世界一のようです。

素麺

葱、大葉、山葵。

素麺を美味しく頂ける環境が着々と整いつつあります。

撃て

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新アイテム、スイッチングレギュレータ。要するに電源です。
大容量5A。これならモーターとかも余裕を持って回せるね!

レギュレータ本体は組み立てキット、自作した部分は電圧、電流のメーターのみ。
電圧、電流計ってアナログのを買うより自作したほうが安いのです。精度は劣るけどね。

さてこいつはヘリのモーターを回すために作った物ですが、贅沢に電流を使ってプロペラを回してやればなんとか浮きそうな気配です。その場合電源は一緒に飛ばすことはできず、地面において電線で繋ぐ先行者仕様になりますが。

post hoc fallacy

カメラの事に詳しい方からはマジ説教されそうな意見ですが。


今時のカメラって、一眼レフである必要はあるのでしょうか。


一眼レフとは、ミラーやプリズムを使い、フィルム(もしくはCCDとかCMOSセンサ)に映るのと同じ光をファインダーの所へ持って行き、撮影の時はハーフミラーを用いたりミラーを跳ね上げたりしてフィルムに光を当てるという構造です。

フィルムカメラであれば、ファインダーに映る像と実際に撮れる像が一致するという点で一眼レフであることは大きなメリットでしたが、ディジタルであれば、センサで受け取った像をディスプレイに表示できるのですから、態々一眼レフの繊細な機械系を組み込まなくても、同じ様な事をできるわけです。
更に、撮れる画像同じ像を見ながら撮影という点では、センサに入った後の白トビやらなんやらまで見ながら撮影できる分、ディスプレイに表示された画像を見ながらの方が有利なはずです。


一眼レフのように、光を屈折させて直接ファインダーに持ってくることのメリットは電子回路を経由しない分いくらかレスポンスが早い点、それと昔から写真を撮っている方であればそちらの方がやりやすいというのもあるかもしれません。

一方、一眼レフの機械を組み込むデメリットは、故障しやすい、シャッターを押してから撮れるまでのラグが大きくなる、機械の動作に無駄な電力を消費する、カメラ全体のサイズが大きくなる、余分な部品の分コストも高くなる等があります。


世のカメラ、特にディジタルカメラで、コンパクトに比べて一眼レフの写真が綺麗なのは「一眼レフだから」ではなく「高いから」、つまり良い部品を使っているからだと思われます。そして高いカメラが一眼レフであるというだけではないかと思います。


実際のところ、何故高級カメラが軒並み一眼レフかというと、フィルム時代の高級カメラ=一眼レフという構図から高いカメラは実際のメリットが無くても一眼レフにしとかないと売れない、ということでないかと思います。

どこか一眼レフと同じクラスのハイエンド部品を使って一眼でないカメラ作らないのでしょうか。そうしたら安くて良い物ができそうなのに。


P.S.
コンパクトならリコーの5万、一眼ならニコンの10万・・・10万は流石に高い。
今売ってるカメラだとやっぱり一眼の方が操作性も良くて綺麗なんですよね・・

削ってきた。

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日付にするともう3日も前のことになりますが、学校の基板加工機を借りてプリント基板を削ってきました。作ったのは、マイコンへのプログラム書き込み用ボード。ブレッドボードに刺した状態で書き込め、そのまま回路テストできるという素敵アイテムです。

基板加工機が使えるなら、表面実装系の素子も使えるようになるんですよね。夢がひろがりんぐ。時間は足りない。

Storobe Light

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ストロボチューナというチューナをご存知でしょうか。

の前にチューナですね。チューナとは、ギター等の音あわせにつかうもので、今出ている音が基準音とどの程度ずれているかを表示してくれる装置です。

そして、ストロボチューナはその一種であり、他のものと比べると、非常に早い応答性、高い精度、そして基音だけでなく倍音も同時に見れるという点が他の形式との違いとなります。そして、市販のものには大抵とってもお高い値段がついています。

では原理。
画像のパターンを一定の回転数で回転させ、そこに音源と同じ周波数で点滅する光をあててやります。そうすると、パターンの回転数と光の点滅の速度が一致しているときは光がついている時にパターンは毎回同じ位置にあるため、回転せず止まって見えます。一方、回転数と点滅の速度が少しずれている場合には、パターンの位置は光がつく毎にすこしずれるため、パターンが回転しているように見えます。これは、ビデオカメラで撮影した車のホイールが逆回転しているように見えたりするのと同じ原理です。パターンの動きが止まってみえるようにあわせてやることにより、基準音と音をあわせることができます。


以上がおおまかな原理ですが、高い精度を得るためには、パターンの回転数を高い精度で一定にしてやる必要があります。それにはPLLという技術を使います。PLLの詳しい説明は
http://spectrum123.at.infoseek.co.jp/pll/pll_menu.htm
を見ていただいたり、ぐぐってもらったりするとして、PLLのおおまかな原理は、水晶発信器という非常に精度の高い周波数の電圧を出す素子があるので、それを基準にして周波数をあわせてやろうよ、というものです。
余談ですがストロボチューナを作ろうと思ったのはPLLの実験をしてみたかった、というのが主な理由です。


また、PLLの他に重要な点は、は入力の音をどのような光に変換するか、ということです。そのまま音の振幅を光の強度と対応させるとパターンの回転が見えづらいかもしれないと思うので。バンドパスフィルタ通してそれをコンパレータにかけ、それらのandをとってやればいいのかな、とか考えてます。


と、構想だけ書きましたが実行に移すのは大分先になりそうです。作りかけで完成してないカテゴリが溜まっていってるし。ついでに、ストロボチューナ作りのカテゴリ名、なんか良いのないでしょうか。

そういうふうに、できている

最近、とらドラ!を見ているのですが、非常にツボです。

オープニングのプレパレードも単なるデンパのようでなかなか味のある歌詞をしてます。

てことで、今日はプレパレードの歌詞から想像したことを書き殴っていこうかと思います。完全に自己満な日記ですね。今日は。

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A10

さて、エヴァですね。エヴァですよ。破です。

とはいうものの、僕はまだ序も見ていない軟弱者ですが。

軟弱者ではありますが、今回は初代のアニメについて多少のネタバレを含むかもしれないので、初代をまだ見ていない方は続きを読まない方が良いかもしれません。

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