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放置するよりは

ネタが無いときは、放置するよりは過去の遺産に頼ろう、ということで、昔作ったものをうp。

ネタが無いときに少しずつうpしてゆきます。


003.jpg
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ベンチマーク

電子天秤が欲しいとからまだ数日しか経ってませんが、電子天秤買いました。

で、ヘリの重さとか推力とかを量ってみたところこんな結果でした。


全重量:136g
最大推力:約70g(がんばればもうちょいいけそう)


という結果。
こりゃあ飛ばんわ。


モーターとかプロペラとかのメインとなる部分のみの重さが63gぐらいなので、本体の重さが7gを切れば飛ぶ模様。ってか、7gって。


ついでに、現在のプロペラでは消費電流は3Vで1A程度。トルクチューンの定格は3Vで1.7A程度(正確には、2.4Vで1.2Aが定格負荷だそうです)ですので、もう少し負荷が大きくなるようにプロペラを作っても良いみたいです。
プロペラを作り直せば推力ももう少し上がるとして、ボディも作り直さないといけなさそうです。
ボディの素材で使ってるガラエポって結構高いから、あんまトライアンドエラーはしたくないんだよな。


取り留めの無い感じになりましたが、まずはプロペラの作り直しからです。120gぐらい出てくれたらうれしーんだけどな。

Seven has got even

0901025.jpg

巷ではWindows7の発売が話題になっておりますが、流れに乗っかって私もPCを新調しました。

core i5にメモリGeILのメモリ4Gな構成です。窓7は64bitProfessional。
これでニコ動を見てるときはメッセすらまともにできなかったPCともお別れです。


折角新PCが入るんだから、ということで部屋のお片づけ中の写真です。まぁ要するに写ってない側はひどい事なっていますよ、と。


窓7はフリーソフトで動かないソフトが一つありましたが、今のところ概ね元気に動いています。
具体的に動かなかったソフトは「猫まねき」というソフト。似たようなAutoHotkeyに乗り換えたので問題は無いです。
あと問題らしい問題といえばゲームのジョイパッドの振動機能が効かなかったところぐらいでしょうか。
これに関しては後々サポートされることを期待します。単に何処か設定するのを忘れているだけかもしれませんが。

ようするに

昨日のヘリはテストしてみたところ結局飛ばなかったわけです。

パワー、安定性どちらも不足している模様。
つーことで今後の方針に多少困っております。


パワーに関しては、頑張ればもうすこしで足りそうな気配も無くはないです。
上手いことモーターに電圧をかけてやれば、ちょっと浮きそうなところまで行って倒れるところまではいっています。「上手いこと」とか言いつつ、定格2.4Vのトルクチューンモーターに6Vぐらいかけてるんですけどね。完全に過電圧です。モーターの寿命は確実に縮んでる。
推力がどの程度出てるのかとか、2つのプロペラで推力の差はあるのかとか、飛ぶのに推力がどのくらい足りないとか、そういうのを調べたいので電子天秤とか欲しいところです。


安定性ですが、スタブの動きが微妙です。回転数を上げると振り子のように振動しだすのはスタブによるフィードバック制御のゲインが高すぎるためでしょうか。

スタブの重りの重さを調整しながら色々やってみればいいのですが、スタブ付きだとプロペラが遠心力で吹っ飛んだので、その恐怖から現在スタブ無しになっています。まぁ遠心力に強い設計でなかったので、吹っ飛んで当然だったのですが。スタブ付きのプロペラは遠心力に強い設計に作り直そうと思います。


誰か、電子天秤寄付してくれ。

只の豚でした。

(本文無し)

G.A. so cool!!

だいたいこんな感じ。

091019a.jpg

基板加工機でヘリのボディを削ってきました。手作業とは違って軸の傾きも無く、イイ感じです。
飛ぶかどうかのテストは明日に持ち越しですが、恐らくヘリの完成形はこんな感じになるかと思います。
色々余裕を持って設計したので、案外長くなってしまいました。あと2cmぐらい長さ詰めても良かった感じがします。足はまだ仮設。ここは変更する可能性高そうです。
これって電子回路の基板の素材ですので、これを削って制御用の回路にしたりもできるんですよね。やらないけど。

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ところで一緒に削ってきた基板ですが、ICの足と足の間に配線を通せそうな精度です。
さいきんのかがくってすげー。


で、ヘリの話に戻ります。

武装はとりあえずゴム鉄砲でもつけようかと思いますが、サーボ1個で8発ぐらい分けて発射できるようにする機構はどういうのがいいでしょうか。

条件としては
軽い、発射する時以外はサーボに力がかからない(=電力を食わない)、それなりにコンパクト、それなりにレスポンスが良い、とかでしょうか。
輪ゴムガトリングとか積んでみたいですが、流石にこれは重すぎて無理そうです。

今思いついたけど武装は取り外し式で付け替えれるようにするとか良いかもしれない。


ま、今のが飛べばぼちぼち考えてみたいと思います。

IRシーカ

ヘリを作るに当たって、やはり丸腰では少々心許無く、何か武装が欲しい物です。

ということで赤外線誘導ミサイルでも作ろうかとIRシーカを作っていたのですが、なかなか難しいですね。

作ってみた物は、単にフォトトランジスタ(赤外線センサ)を左右に2つ、少し軸をずらして並べ、受信した赤外線が強かった方にターゲットがあると判断する、というものでした。これだと、20cmぐらいの距離であればターゲットの方向を判別できましたが、それより離れると赤外線の受信自体難しかったようです。

赤外線受光モジュールを使えば到達距離は問題無い程度まで離れることが出来ますが、受信できるデータが0/1の2値なので「どちらの光が強いか」というのが判別できないんですよね。


赤外線受光モジュールの受信可能距離は、なんであんなに長距離なんでしょう。

☆☆☆

皆様。

本日0時30分よりひだまりスケッチ特別編放送で御座います。

どうかお忘れなきようよろしくお願いします。

軟膏

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最後にトルタの記事をうpしたのが2ヶ月以上前だと言うことに愕然としつつ。


トルティニタさん、ずっと前から髪の毛を作っているのですが、全然進んでません。

出来の善し悪しは別として、顔だとか体だとかはどのように作れば良いかある程度解ってきたように思っているのですが、髪の毛はまだよくわからないです。

なんというかもっとぱさっとした軽く、流れるような感じにしたいのですが上手くいかないです。
それどころかどのような完成形を目指して削っているのかすらしっかりイメージできてない状態。どうにかしないと。


ちょっと言い訳しておくと、髪の毛って、3次化する時に一番アレンジを加えないといけない部分ですしね。

あまり細いと折れますし、右向いてる時と左向いてる時で髪型の変わるキャラもいたりします。



最近だと御坂さんが邪神化していたようですが、トルタをダークサイドに落とす訳にはいかないのでがんばってみます。
誰か天啓をください。

caddy, cadds

091012a.jpg  091012b.jpg

10月です。涼しくなってきました。むしろ寒くなってきました。

以前作ったヘリボディは木製手加工でしたが、次回は文明の利器に頼ってみようかと思います。
だってギアの穴の間隔を手作業で精度を出すのは辛いんですもの。

つーことで、ヘリのボディはCADで図面を書いて、基盤加工機で基盤用のガラスエポキシ板からの削りだしとなります。左の写真がヘリのボディのパーツ、右はあまり関係ないですが筋電を取る為のアンプの基盤です。ヘリのパーツのCADだけだとあっさりしすぎてるので載せてみました。
ちなみにCADソフトはeagle先生です。

ところで基盤加工機で基盤以外の目的の為に加工する人ってどのくらいいるものなんでしょう。

ひたぎクラブは無事買えました。

ひたぎクラブ、10/3に開店待ちをして限定のBD版を無事買うことができました。
BDドライブまだ持って無いんだけどね。


091005.jpg

ヘリのブレードを作っていましたが、組み立てるとこうなりました。
前回からの変更点は、プロペラ軸に固定されるギアとの結合部を、アルミストッパーから「アイボルト」なるパーツへと変更したこと。
今回使用したアイボルトは穴の大きさが2.1mmで、以前使っていたストッパーより0.1mm大きいです。その分余裕が生まれてスタブもなめらかに動くようになりました。
今のところプロペラ(ローターって言うべきか?)には問題は無さそうなので、プロペラはこれが完成版になりそうです。


ところで、今日の写真でプロペラの下に展開されている図面ですが、これはヘリのボディのもの。写真に撮ってみるとなんだか本格的に見えてしまいますね。今後はこの図面の部分を作っていきます。

今気づいたんだけど

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予約のレシートで、Blu-rayが途中で切れてBLになってる。

するがモンキーBL版ですか。
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