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NASAと昼

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人によっては春休みですね。こんにちは。

最近、フィギュアが盛り上がっているということですが、流れに便乗してトルタも作ってしまいたいところです。

また、ヘリの他にも、飛ぶものシリーズでいくつか妄想中のものがあるのでそのあたりにも取り掛かりたいところです。
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タイトル無し

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良いタイトルが思いつかなかった。

ニューアイテム

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ずっと作っているヘリですが、推力については電源さえちゃんとすればクリアできそうです。

今日の写真のカイロスみたいな奴は新アイテム、クランプメーターです。

モーターのような消費電流の大きいもの扱う際、どのくらいの電流が流れているのか知りたくても、普通の電流計を使用したのでは、電流計の内部抵抗が大きすぎてうまく計ることができません。

そこで使用されるのがクランプメーター。頭の輪の中に電線を挟んでやると、その電線に流れている電流がわかるというスグレモノ。電流によって発生する磁場を測定しているらしいです。


で、推力の問題はクリアできたようですが、次に問題になるのはヘリの姿勢が傾いた時にそれを修正するための舵です。
これについては、下向きに動翼をつけて・・・等と考えて、実際に作ってみたところ、あまり効きがよくありませんでした。
舵については、mheliさん(でいいのでしょうか?)の自作4ch IR Micro Heliに搭載されているマグネットアクチュエーターを参考に、同様の仕組みを作ってみようかと考えています。

飛ぶといいなー。

あおぞら

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つくろぐでは、カテゴリ名や日記のタイトルはアニメ等のネタであることが多いのですが(そのままだったり少し改変してみたり)、アクセス解析を見ていると、そのタイトルの言葉を検索して見に来ている人が結構いて、なんだかいたたまれない気分になったりもします。

まあ、だからと言ってアニメネタのタイトルをやめるつもりは無いんですけどね。

ちなみに、管理人はタイトルの元ネタを指摘されると喜びます。

おとといの

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おとといのアレを組み立てるとこんなになります。
何気にモーターもプラズマダッシュに格上げされてたり。

重量は現時点で約100g。当初の目標より若干重いですが、これぐらいならまだ許容範囲のはず。
強度的にはまだいくらか余裕がありそうなので、あと5g程度なら軽くできそうですし。
昨日心配していたギアの噛み合わせについても問題なさそうです。
最終的には、更にサーボと電子回路、バッテリを載せれたら、と思っています。


しかし、この時点で飛ばなかったらと思うと、怖くてテストができません。

8mm Ruled

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以前重すぎて飛ばなかったヘリのボディですが、設計しなおして削りなおしてきました。

基盤加工機で基盤を削ると左の写真のような形で出てきます。それを切り抜いてバリを取ってやったのが右。

左の写真の方がパーツが多いのは、保守用・実験用パーツです。


以前のものと較べてギア間の距離を0.4mm離してみただとか、そういう変更点もあるのですが、一番の変更点はサイズです。

以前のものは14mm幅を基本として作っていたのですが、今回のものは8mm幅です。

重量は今まで60.3gあったものを17.7gまで減りました。ボディの重量は23g以下であればOKのはずなのでとりあえずは目標クリアです。


まだ組み立ててはいませんが、8mmだともっとヤワだと思っていたのですが、案外強度があります。これなら基本6mm幅で作っても大丈夫かもしれません。

あと、ギアは少し離しすぎた気がしなくもないです。


次作るとなったらそこらへんが改善点でしょうか。これで飛ぶならその方が良いのですが。

雪が降ったので

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雪でなんか作るのはもはや義務のようなものだと思うのです。
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