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各カテゴリ解説

つくろぐでは、各カテゴリ名は解りやすさを一切無視して好き勝手な名前をつけているのですが、それらのカテゴリの解説をしておきたいと思います。初めて見る人向け。


尚、「済」のついているカテゴリは今後更新する予定のないものです。
ただし気が向くと更新することもあるかもしれません。



・各カテゴリ解説
  この記事のカテゴリです。

・蒼い子補完計画[済]
  以前2chにうpし、ぷん太様やギャルゲーブログ様にまとめて頂いた蒼星石球体間接人形について。
  今後更新する気はあまりありません。

・とるたん
  Symphonic Rainより、トルティニタ・フィーネのフィギュアを作成します。

・.....[∴(・)∴.(・)∴][済]

  tanassssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssinn.

・タチコマ[済]
  攻殻機動隊より、タチコマの球体間接人形。蒼星石より前の作品、というか初めて作った球体間接人形です。
  
・黒板落とし[済]
  「レーザーを用いて人間の通過を感知し、黒板消しを落下させる装置」

・HELI PROJECT
  「ヘリ専用」のパーツを使わずヘリコプター作ってます。
  
・赤外線誘導ペットボトルロケット
  「飛ぶもの」シリーズ第二段、レーザーを照射した場所に向けて飛んでいく(予定)ペットボトルロケット。

・Strobe Light
ストロボチューナー作成。ストロボチューナーについては第一回記事を参照。

・技術系
  avrマイコンやC++の使い方等、技術的な話です。

・単発ネタ
  シリーズ化する予定の無いもの、1日で作ったもの等、カテゴリを作るまでもないもの色々です。

・構想
  構想中のネタを書き連ねていく場所。構想だけで終わるものも多いかと思われます。

・雑記
  日々の雑談無用な話。



技術関係の話について、基本的に説明する気のなさそうな説明しかしていませんが、希望があれば詳しい説明をします。コメント等でつっついてみてください。
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方針

どうもこんにちは。

製作中のヘリの仕様を変更しまして、今までプロペラ2つを前後につけていたのを、前後左右の4つに増やし、全ての制御をプロペラの回転数のみでやってしまおうかと考えています。
この方式の利点としては、作成が簡単な事や、全ての動力が揚力を生むため効率が良い事等でしょうか。
逆に欠点は、見目があまりよろしくないこと、モーターが4つ必要でコストがかかること、サイズが大きくなる事等が考えられます。

1つ目の欠点である見た目に関して、ヘリというよりロックマンの雑魚敵みたいな感じになりそうです。
また、ゆくゆくは二重反転プロペラ式ヘリを作ってみたいと考えていたのですが、この制御方式は二重反転プロペラには流用できません。

そんな感じに不本意な感じもあるのですが、飛ばないヘリは唯の扇風機ですので、先ずは飛ぶものを、ということで4プロペラ式に逃げようと思います。

取り留めの無い感じですが今日はこれで。

コイル巻き機完成。

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とりあえずコイル巻き機完成。巻き数を指定してスタートすれば、その数までコイルを巻いてくれる。

つーことで、巻いたコイルを使ってマグネットアクチュエータ作ってみたが、かなりパワーは弱いのね。
こいつでヘリの姿勢を制御できるようにするには、プロペラ回りをマグネットアクチュエータ向きに改造する必要がありそう。
そしてその改造をしても、ちゃんと姿勢制御できるだけのパワーが出るかはとっても微妙。
マグネットアクチュエータ路線を進むべきか引くべきか・・・。


ここいらでヘリの構造を大きく変更すべきかもしれない。

新カテゴリ

100322.jpg

久々の新カテゴリ。

以前にもちょろっと言ったかもしれませんが、赤外線誘導ペットボトルロケットです。
目標にレーザーを照射し、そこに向かって軌道修正をしながらペットボトルロケットが飛んでいく、というものを想定しています。
まだ色々実験段階ですけどね。


とりあえず写真はペットボトルロケット本体。
羽根のサイズが小さすぎると舵を切ってもロケットが曲がりませんし、逆に大きすぎると減速が早くなり、射程距離が短くなります。
ということで、羽根のサイズをトライアンドエラー中。
前の羽根を一回り大きくしたぐらいのサイズが丁度よさそうです。
ちなみにてっぺんについてる紙を丸めたものは単なるクッション。クッション無しをそのままキャッチすると結構痛いのです。


ペットボトルロケットについてのネタは他にもありますが、今日はこのへんで。

三年生と一年生/泣く女

多少古い話ですが、ひだまりスケッチx☆☆☆、OPのアニメーションが9話からまた若干変わったっぽいですね。

とりあえず、変わったのを確認した箇所は

・「エンピツ立てたら」の直前、右下の☆マークの中が「I」「II」「III」だったのが「いち」「に」「さん」に
・「エンピツ立てたら」のところ、パンダウンの幅が若干増えて、ゆののスリッパのあたりまで写るようになった
・「素材は君だ」のところ、宮子の書かれたノートが左から右に動いていたのが逆向き動くように。あとノートの綴じてる部分が最後まで見えてるようになった
・「くしゃみで忘れた」の直前、右下の☆マーク。いっこめの変更点と同じ
・「くしゃみで忘れた」のところ、パンアップの幅が大きくなって、沙英とヒロが画面の真ん中あたりに写るようになった
・「ふとらないで」の直後、出てくる星の量が増えた
・「笑ってられる場所は」のところ、月面に星マーク彫った跡が光るようになった


とまあ、さっき較べてみて確認できたのはこのぐらいです。
タイミングとか色とかの微調整も入ってるかも?
よく探せば他にも色々あるかもしれません。

みなみけ おあずけ

先日基盤加工機で回路の基板を作成していたのですが、半端なところで基盤加工機の不調により止まってしまいました。

復旧は4/1以降らしいので、暫く電子回路の作成ができなさそうです。

ついでに電子回路だけでなく、ヘリのパーツを一部作り直そうかと考えていましたが、それもおあずけに。

どうしたものかね。

モーターとマイコンの同一電源での使用

100317.png

現在作成しているヘリでもそうなのですが、マイコンでモーターを制御したい、ということは多々あるかと思います。

しかしながら、モーターは回転開始直後に大電流を消費するため、電源に負担がかかって電圧が下がり、それによってマイコンにリセットがかかってしまう、ということが頻繁に起こります。

また、電源には3.7Vのリチウムイオンバッテリを使いたいものの、3.7VではICで頻繁に使われている5Vよりも低い、という事情もあります。
モーター用の電源とロジック用の電源を別に用意してやるのが一番手っ取り早いのですが、重量やコスト的にあまり望ましくないです。
そんなこんなで、電源事情はなかなか面倒なことになっています。




ということで利用するのが今日の画像の回路。

モーター等の電流を食うものは3.7V側から取り、ロジック回路のみ5V側から取るようにすれば5V側の電圧降下対策となります。

回路の左半分(C2のあたりまで)はLMC7660というICを倍電圧モードで使用しています。
このICにより、C2には約6.6V分の電荷がチャージされます。詳しくはLMC7660のデータシートをぐぐって見てください。
右半分は単なる3端子レギュレータです。

ポイントとなるのはD2とC2で、モーターの動きはじめに3.7V側の電圧が下がっても、5V側にはC2に溜まった電荷が供給され、またC2の電荷はD2があるので3.7V側に取られないため電圧降下によるマイコンのリセットを防ぐことができます。

使用する素子ですが、D1、D2は1S4のような順方向電圧降下が低く、高速なショットキーダイオードが向いています。
C1、C2は1000uF程度の電解コンデンサを使うといいでしょう。
三端子レギュレータは4805S等のロードロップタイプでないとちゃんと動作しません。



使用する電源電圧がロジックに供給したい電圧よりも十分(1V程度)高い場合であれば、D2より左を省略し、D2に直接電源電圧をつないだのでかまわないと思われます。
また、C1、C2の値ですが、最低限必要な値は、電源電圧が低下する時間・ロジック電源側の消費電流・C2にかかる電圧から大まかに求める事ができます。と言いつつ、測定が面倒なのでC1、C2の値はトライアンドエラーで決めてますけど。


ヘリも当面この回路を使います。
まあ、もっと良い電源対策があるのかもしれないですけど。

無くせ七癖

KC380022.jpg

ブログのバックナンバーを見返していると、文章の終わりが頻繁に「~ところです」になっている事に気付いたところです。

個人的に、文末が同じものばかりというのはよろしくないと考えているのでなるべくバリエーションを増やしたいところです。

あせってしまう

100314.jpg

前回ヘリの記事を書いてから一月以上経ってしまっているわけですが、あれから何をしていたのかといえば、コイル巻き機の作成をしていました。


巻いたコイルはマグネットアクチュエータとして利用し、ヘリの姿勢制御に使うつもりです。


とは言うものの、100g近い機体をマグネットアクチュエータで制御できるのかどうかがかなり怪しいところだったりします。
かと言って、一般のラジコンヘリに用いられているようなスワッシュプレートを自作で作るというのも難しそうです。


そんなこんなで、現在八方塞がり、とまでは行かないものの七方程度は塞がってる気配が。


つーことで、とりあえず回転軸とプロペラの接続部をマグネットアクチュエータでコントロールしやすいように改造する必要も出てきそう。

なんか姿勢制御に関してブレイクスルーになるようなアイデアが欲しいです。

春と雨季

KC380021.jpg

季節はもう3月、そろそろ暖かくなると思っていたら、ここ数日なんだか妙に寒かったです。おとといは東京では雪が降りましたね。

この作品のカテゴリ名が長らく「new」となってましたが、そろそろいい加減に新しくもなくなってきましたし、変更しときます。

色と黒

KC380020.jpg

暫く間が空いてしまいましたがこんにちは。


もう一週間以上前のジャンプの話ですが、「四ツ谷先輩の怪談」がはじまりましたね。

絵とか話とかも好きな感じだなので結構期待していたりします。


ちなみに、暫く前に同じ作品の読みきり版が掲載されていたのですが、その時は四ツ谷「先生」だったのが、連載では四ツ谷「先輩」に変わっているようです。

個人的には四ツ谷「先生」でしっくり来ていたので、どのような意図で変更したのかは少し気になったりします。
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