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垂直の精度

こいつを

100820a.jpg
組み立てて

100820b.jpg
組み込むと

100820c.jpg
こうなります。


今回は動翼を動かすメカの部分。
0.5mm厚のPET板を切って曲げて作っています。
正面から見ないとわかりづらいのですが、加工精度が甘く翼同士の角度が90度になってないことに今気づきました。
少し気持ち悪い感じはしますが、一応追尾に支障は無いはずなのでこのまま進めます。
ボトル同士の接合は今までどおりガムテープ固定にするか、ちゃんとネジ止め固定にするか少し迷ってます。
まぁ、当面はガムテープ固定で。

メカ部分もあらかた完成して、IRシーカーもどうにかなりそうな雰囲気になっていますのでこのままトラブルが出なければあと2ヶ月前後で初号機が完成しそうです。完成するといいな。
空を飛ばす物なので、完成->初飛行->即大破というオチも十分ありえるのが怖いです。
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つばさカット

100805.jpg


4ヶ月前の前回から色々あったりなかったり、やっぱ無かった気はしますが、ある方から「ペットボトルロケットの翼がダンボールだと水でふやけるんじゃないの?」とのツッコミを頂き、素材を変更するついでに、じゃあどうせならということで断面も今までの単なる板からちゃんとした翼の形をした物に変更してみました。

形についてちょいとテクニカルに言うとでかい方小さいほう共にNACA0012、後退角0度、テーパー比約2:1です。
表記はちゃんと確認してないので間違ってるかもしれません。
また、切り出しの精度がそこまで良くないので形も大体ですが。大きい方の翼はテーパー比2:1なさそう。

素材はスタイロフォームをニクロム線カッターで切り出したもの。
木で翼断面型のジグを作ってそれぞれ一番根元の部分と先の部分に貼り付け、それに沿って切り出しています。
ジグの貼り方はこんな感じ。

100805b.jpg



2cm毎に切り出して積層してみたりとかもしてみましたが、ジグを使って一発切り出しの方が綺麗に作ることができました。

なにやら世間では重力を利用した半自動式カッターなるものが流行っているようですが、テーパー比のキツめの翼を切り出せる半自動カッターを作るのがめんd・・・ 大変そうだったので、手動で切っています。

はじめは失敗作を量産していましたが、切るときに目安となる補助線をちゃんと引くことで大分綺麗に切れるようになりました。
とは言っても、まだ後縁の薄くなる部分はヒケて短くなってしまったりします。その辺をうまくできるようにすることが今後の課題でしょうか。
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