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シーカーヘッド

写真を撮り忘れたので、文字だけの更新です。

赤外線誘導ペットボトルロケットのIRシーカーの部分をおともだちに作ってもらっていたのですが、先日試作一号が完成したのでテストしてきました。

赤外線検知回路の仕組みは、赤外線フォトトランジスタを向きをそれぞれずらしながら並べ、出力電流を増幅し、アナログコンパレータを用いて電流の大きさを比べる、というものです。
フォトトランジスタは素子の正面に近いほど感度が良いため、出力電流の大きなフォトトランジスタの向いている方向に赤外線源があると判別できます。

本当は赤外線レーザーを目標に向けて照射し、その反射光を捕らえるとかやりたいのですがレーザーの出力は小さく、捕らえるのは大変そうなので目標に赤外線LEDをずらっと並べ、それを光らせて検知します。


実験の結果、蛍光灯の光の影響を大きく受けているようで、2mぐらい離れると、目標ではなく蛍光灯を検知していました。
蛍光灯の無い暗い場所であれば10mぐらいは検知できていたようです。

LEDの光に変調をかけ、その周波数のみ検知するようにして蛍光灯の影響を減らすことが必要そうです。
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