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生きてますよ。

暫く更新してませんでしたが、ちゃんと生きていますよ。

ペットボトルミサイルですが、とりあえず今後の方針が決定。
以前も言ったとおり、翼の大型化と全体の軽量化がメインです。
あと、落ちた時に翼が破損しにくい固定法を考える必要がありそうです。

翼の大型化はでかい翼を作り直せば良いして、問題は軽量化の方です。

軽量化できそうな箇所としては、制御・電源基板、本体構造部、翼の3つでしょうか。
制御・電源基板は現在は重量無視、性能重視で作成していたので、ここの性能を少し落として部品点数と実装面積を減らせば軽くできそうです。
本体構造部はペットボトルを使っている部分をもっと軽くしようという話で、ペットボトルの代わりに厚み0.2mmのポリカーボネート板を使ってみようと考えています。そのため最早ペットボトルロケットではなくなりそうです。
最後に翼ですが、これまではスタイロフォームに厚さ2mmのペット板を巻いて作っていましたが、ペット板を0.1mmのポリカーボネート板に変更すると共に、中のスタイロも肉抜きしてやろうと思っています。

以上の修正を行って、電池込みで重量250g以下が目標です。
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ひとまず文字だけ

昨日初号機のテストをしてきました。
差し当たって文字だけで結果の記録を。

まず、IRシーカーの探知距離はおよそ40m程度。それ以上でも多少動作は怪しくなるものの、ある程度は追尾できているようだった。

次、実射テスト。手投げだけど。
おおかたの予想通り、重量に対して翼が小さすぎるためにまったくと言って良いほど曲がらなかった。
翼の大型化・本体の軽量化が必要。

仮完成。

110305.jpg

以前から製作していた赤外線誘導ペットボトルミサイルですが、ひとまずひととおりの部品が出揃いました。
なので今日ちょっと投げてこようと思います。

現在翼のサイズが機体重量に対してかなり小さいので、あんまり曲がらないと思いますが、とりあえずセンサーの探知距離のチェックだと思っておきます。
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