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Visual C++ でDirectInputを使ってジョイパッドを弄る為の色々

USBジョイパッド入力について調べてみたところ、C++とDirectInputを使うのが
一番楽そうだったので、その方法を覚書。以下32bit Window XPについてです。
Vistaとか7とかでも多分同じ方法でできるかな。
LinuxやMacについてはわからないです。

まずはMicrosoftのサイトからVisual C++ Express EditionとMicrosoft DirectX
SDKをダウンロード&インストール。


Visual C++ でプロジェクトを作成し、メニューの
プロジェクト->(プロジェクト名)のプロパティ->構成プロパティ
の中の、以下の3箇所を変更します。
まず、リンカ->全般
の追加のライブラリディレクトリにDirectX SDKをインストールしたフォルダの
中にあるLib->x86を追加。CPUによってはx86でなく、x64の方を追加する必要が
あるかもしれません。

次に、リンカ->入力
まで辿り、 追加の依存ファイルにdinput8.libとdxguid.libを追加します。

最後に、
C/C++->全般
の追加のインクルードディレクトリに、DirectX SDKをインストールしたフォルダ内のIncludeを追加します。


これでDirect Inputが使えるようになります。

実際の使い方は後々書こうかと思います。

尚、昔のDirectInputで使われていた関数joyGetPosではアナログスティックは3軸までしか対応していませんでしたが、新しいjoyGetPosEx関数を使えば6軸まで対応しているようです。

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