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射程は短し歩けよ乙女

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赤外線誘導ペットボトルロケットの制御プログラムを書いています。300行程度で、ひとまずプログラムは完成です。
制御と言っても大したことはせず、ターゲットが上下左右どちらの方向にあるかを赤外線センサの出力から読み取り、その方向に応じて動翼を動かすだけのプログラムです。
センサの出力は「右にあるか、左にあるか」のような2択式になっているため、動翼を動かす部分は大した処理はしていません。動翼をどの程度動かすかを微調整できるようにしているのですが、どちらかといえばその部分の方が手がかかってます。


ところで誘導の方法ですが、今までは最初から最後まで赤外線を使って誘導することを想定していました。
しかしよくよく考えてみれば、おおまかな位置まではGPSで誘導、赤外線を探知できる距離まで近づいたら赤外線誘導に切り替える、といった方法を使えば、赤外線が検出できない距離からでも撃つことができるようになります。
この、赤外線が探知できない距離での誘導の方法は磁気センサだったりGPSだったり、色々考えれて夢がひろがりんぐです。
まあ尤も、赤外線でちゃんと誘導できてからの話ですが。
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