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まっすぐな言葉

赤外線誘導ペットボトルロケットもだいぶ完成が近づいてまいりました。
ペットボトルロケットを構成するパーツがひととおり揃いましたので、部分毎に重量測定をしてみました。
まず頭の側から。

110225a.jpg
シーカーヘッド+アンプ。
ここで赤外線を検知します。
重量28g。

110225b.jpg
操舵部。
サーボモーターで翼を動かし、飛翔方向を制御します。
重量58g。

110225c.jpg
制御部。
制御回路やら電源回路やらが詰まっています。
機能毎に基板が分かれており、それらはひとつづつ交換可能。
重量150g。

110225d.jpg
電池。
エネループ4本です。スタイロフォームによるクッション付。
重量102g。

110225e.jpg
主翼部。
重量86g。


予定していたものより大幅に重量が大きくなってしまっています。特に制御部。
表面実装部品を使い、もっと高密度に実装すれば、制御部の重量は半分ぐらいに減らせそうな気もします。


これらを組み立てるとテープやらなんやらの重量が加わり、現在合計で430g。
先尾翼・主翼は現在の重量にあわせて面積を大きくする予定です。

翼の変更と、制御部の動作確認・プログラム作成が終わればひとまず飛ばせる状態になります。
まあ、飛ばしたら飛ばしたで何処か破損しただの上手く曲がらないだの、新たな問題が発生して修正が必要になったりするんでしょうけど。
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