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reembody

120110.jpg

ということで、今回からは6月以降どのような改良が行われてきたのかについて書いていきたいとおもいます。

6月の時点での課題は翼の大きさに対して機体が重いこと。なので軽量化・翼の大型化の両面から改良を加えていました。その結果出来上がったのが写真の機体。翼が凄く・・・大きいです。

今までは正面から見ると翼が十字についている、いわば「ミサイルらしい形」だったのですが、今回は飛行機らしい形に変更。上下の翼を減らしての軽量化です。
この機体では上下の翼が無いためラダーを切っても殆ど曲がりません。なので曲がる時は機体を傾けて曲がります。いわゆるBank to turnというやつですね。


で、機体が完成したので満を持しての投擲試験。
その結果、以前までは翼の意味があるのかないのかよくわからない飛び方だったのですが、軽量化のお陰もあり翼で飛んでいるようなふわっとした飛び方になりました。
ただ肝心の誘導は、誘導しているのかしていないのかよくわからない怪しげな挙動をします。

原因は、左右への移動をBank to turn式にしたこと。何を改善すればちゃんと誘導するかもよくわからず、手のつけようが無かったためこの機体は破棄し次の機体を作ることになります。


ということで、この続きはまた次回。
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