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かっこいいものは、最近はカーボンでできている

今更気づいたけど、この世代の機体は実物も設計図も、一枚も写真が残ってないことが判明。
加えて本体も既に破棄してしまってるので、今回は文字だけの更新です。



今回の機体は、前回のものから大きな方向転換をすることになります。

まず一つは、前回までは翼の断面をしっかり作っていたのですが、ラジコンを作ったことのある友人の「翼形つくるの面倒だし、僕は大抵平板でやってしまうけどねー。」との一言により、翼を平板に変更しました。
また、今まではペットボトルの胴体がありましたが、それも省略。機体は板を切り出して十字に貼りあわせただけのものになりました。
それに伴って素材も変更スチレンペーパー(スーパーで売ってる肉のトレイとかと同じ素材です)に変更しました。

このおかげて機体製作はかなり楽になりました。


また、「横向きに飛ばすより、高いところから落とす方が簡単なんじゃね?」とのアドバイスから、高いところから落とす方式に変更。


あとは前回からの変更点として、尾翼形式をカナード型に戻したり、翼を飛行機らしい形からミサイルらしい形に戻したりしました。


ということで機体が完成して投下試験。


その結果、ぐねぐねと曲がった飛び方をし、遂に誘導してるような動きになりました。


ですが問題は壊れる。

投下するたびに機体が割れたり、サーボのギアが壊れたりします。
カナード形式にしたため、着弾時にサーボにもろに力がかかってしまっているようです。
サーボは1個1000円弱するので、一投1000円は流石に高い。

エアブレーキをつけてみたり、動翼の軸をカーボン製にしてみたり色々足掻いてみたのですが、
それでも投げるたびどこかしらは破損します。


そうこうしている間にシーカーまで壊れたようなので、ここで次の機体の制作に移ることにしました。


とうことで今回はここまで。次回は現在のシーカー・コントロール基板について書きたいと思います。
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