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ランチタイム

赤外線誘導ペットボトルロケットの動画をニコニコ動画にアップロードしました。
アドレスはこちらになります。

http://i.nicovideo.jp/watch/sm17423837


まだまだ改良したい部分はありますが、これでひとまず形になったということで、
これから何回かは技術的な部分について書いていこうかと考えています。

ではまた次回の更新で。


追記。
コメントにて質問がありましたが、直射日光のあたる環境だと、
シーカーの探知距離が10m程度まで短くなります。
ちなみにこれは4月の朝10時頃での値ですので、真夏の昼頃だともっと短くなるかもしれません。
可能であればもっと探知距離を伸ばしたいですが、そのためには結構頑張らないといけなそうです。
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コメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 探知距離について

------さん
(管理人のみ見れるコメントで頂いたようなので、一応名前は伏せさせて頂いています)

はじめまして。
二段式ロケット、面白そうですね。
私も多段式やボトルの連結等、高く飛ばすための機構に興味はあったのですが、
作業時間の都合で通常の一段ロケットになりました。

私が制作した誘導装置を利用していだだけるのでしたら、
パーツリスト、回路図、ソースコード等お渡しすることもできるので
声をかけて頂ければと思います。その場合、回路図やソースコードは自由に改良等
行っていただいて問題ありません。



アドバイスありがとうございます。
動画では説明をしていませんが、赤外線LEDの出力は1.59kHzで変調をかけており、
受信側でもQ値の大きなバンドパスフィルタを用いて直流成分のカットを行っています。
したがって、赤外線受信モジュールの内部で行われているのと同様な処理を行っているのですが、
それでも日光にシーカーを向けると反応してしまうようです。
原因としては、日光は直流成分の他に微妙なゆらぎも含まれており、また光の強度が非常に強いため
そのゆらぎの中の1.59kHzの成分もかなり強くなってしまっているのではないかと考えています。
尚、赤外線受信モジュールを利用しなかった理由ですが、赤外線強度をアナログ値で受信したかったからです。
受信モジュールを使った場合ですと、出力は目的の周波数の赤外線が届いているかどうかの2値となりますので、
微弱な反射波を拾って、全てのモジュールがオンになるなど、不具合が発生しました。


余談となりますが、GPSによる中間誘導も考えており、その場合およそ10m程度の地点まではGPSを用いて誘導できると期待できます。したがって、赤外線の探知距離はマージンもあわせて20mぐらいあればいいのかな、
とも考えています。

返信が更に長文になってしまいましたが、今後ともよろしくお願いします。

No title

訪問ありがとうございました。
足跡をたどって来てみましたが、これ凄いですね!

では、またおじゃまします(^^)

Re: No title

はじめまして。TORNADO グレネードの記事を読ませて頂きました。
これの弾頭にTORNADO グレネードを取り付けられれば・・・とか考えていますが、重量的にちときつそうです。
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