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VLSとか。

作成した誘導弾ですが、VLS(Vertical Launching System)と呼ばれる発射形式となっています。
VLSではミサイルはまず上向きに発射され、その後目標の方向に向きを変えて飛行します。

通常のミサイルでVLS形式とする利点と欠点はwiki等を見ていただくとして、この誘導弾でVLS形式を採用した主な理由は2つあります。

まず一つ目は効率良く水を噴射するためです。
ペットボトルロケットは空気圧で水を押し出す都合上、水平に発射しようとしても水が噴射口のところに無いため空気のみが噴射されてしまい、うまく加速できません。
一方垂直に発射した場合であれば水は噴射口のところにあるため、空気と水が一緒に噴射され、効率良く加速できます。

また2つめの理由としては、発射時のエネルギーを効率良く利用するためです。
機体の翼面荷重が小さく、空気抵抗が大きい構造になっているため、高速で飛んでいる時間が長いと早い段階で減速してしまいます。
なのでなるべく早い段階で運動エネルギーを位置エネルギーに変換してやり、その後比較的低速で滑空させることにより飛距離を伸ばしています。



今回はここまで。
次回は機体形状の説明を予定しています。
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