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機体とか。

さて今回は機体形状です。

機体形状が現在の形になった理由は主に以下の2つを満たすように設計した結果です。

1.ミサイルらしい形にすること。
2.着弾時になるべく破損しにくくすること。

このうち、着弾時に破損しにくい形というのは更に以下のように2つに分けられます。
  2.1 着弾時の衝撃に強い形にする
  2.2 翼面荷重を小さくすることにより飛行速度を遅くする



2.1についてですが、素材をカーボン補強EPPにしたことにより非常に強くなりました。
弾頭や翼端等、着弾時に衝撃を受ける場所にはカーボンを入れず、EPPのみのクッションとなる部分を作ることが大事なようです。

また初期の頃は主翼とカナード翼を持つ形でしたが、カナードを持つ形式の場合、サーボが前寄りの位置にあり着弾時に頻繁に破損していたため後ろに移動されました。

翼はアスペクト比の大きなクリップトデルタ翼になっており、力がかかっても破損しにくくなっています。
とは言うものの、EPPとボトルの接合部がいくらか強度不足だったように思います。
やはり左右の主翼を貫くように一本カーボンが通っているべきなようです。



2.2についてですが、1.の条件とあわせ、ミサイルらしい形になる範囲で翼がなるべく大きくできるよう設計しました。




余談ですが、当初の見積りよりも重心を前に置かないとピッチ安定が取れなかったため、応急処置で重心をできる限り前に持ってきています。
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