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レブチューン

090419.jpg
プロペラを付けたときのモーターの回転数測定中。

プロペラって案外負荷大きいのね。
「ブレードが5cm程度のプロペラだと全然パワー余ってて、もっとでかいプロペラつけてやったら簡単に浮くだろう」みたいに考えてたけど、全く逆、3cm程度のブレードのプロペラがレブチューンモーターにとって、定格負荷のようです。

ついでにいうと、モーターはめちゃくちゃ電力食うから電池の内部抵抗が馬鹿にならない(単四1個で1Ωぐらい)。単四電池2本直列に繋いでやっても、モーター回すと内部抵抗のせいでモーターには1Vぐらいしかかかってない。ミニ四駆、あれモーターの定格が3Vだからと電池2本繋いでやってたんだろうけど、3V出したいならもっと電池繋いでやる必要があるのね。
これだからモーターというやつは・・・


ついでに、きっちり3Vかけてやった時、ブレード約3cmのプロペラだとモーターだけなら浮きそうな感じでした。でもモーターだけでなく大量の電池やその他色々な部品も含めて浮かせないといけないことを考えるとパワー不足感が。ここは航空用モーターにご登場いただくしかないのか。

ちなみにレブチューンモーターと航空用モーターの仕様は、
レブチューン:回転数14300rpm、適正負荷10gcm、消費電力1.5A
航空用:回転数22000rpm、適正負荷25gcm、消費電力1A

となっており、1.5倍のスピードで150万パワー、2.5倍の馬力で約300万パワー、2/3の消費電力で約450万パワーな訳ですが、いかんせんお高い。値段はレブチューンの6倍。

なにか良い方法は無いものかね。まぁ素直に航空用モーター使うべきか。
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