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俗・3.00の悲劇

皆様おはようございますこんにちはこんばんはさようなら。

雑記のみが増えてゆく、つくろぐでございます。

昨日は昔三角関係のなんとやらを書いた物を某所から引っ張ってきた訳ですが、実は更に続きを書いていたことが判明、今日の記事も昔のネタの使いまわしです。しかし昔からネタが不足してたんだな。


---ここから過去の遺産---

今日は昨日の話題を化学的な見地から検証してみようと思います。
ええ、引っ張りますよ。ネタが不足してますから。

斜め矢印が打てない為、矢印がズレたりしますが、そこは心の目とか写輪眼とか三白眼とか、そういった類のもので見てください。あと重要なのは好意的解釈です。

で、昨日

   女
 ↑  ↓
男 ← 男

のような三角関係を紹介し、子供ながらに何か壮絶なる物を感じていた事を述べたのですが、まずここで

   女
 ↑  ↓
男 → 男

のような形でも三角形になっているのに、何故三角関係として成り立たないのかを説明したいと思います。

単刀直入に言うと、不安定だからです。

これだと双極子モーメントが偏っているので右下がδ-、左下がδ+に傾き、他の人と水素結合を作り結合しようとします。つまり

    女
  ↑  ↓
 男 → 男
/     \
       男 → 女
        ↓  ↓
          男
          \
(斜め線は弱い結合を表します)
と言った感じで結合し、巨大なネットワークを作ります。これはもう三角関係とは呼べませんね。

ところで、同種のものは反発するのが常なのに何故
   女
 ↑  ↓
男    男

のような形は男同士が反発して

男→女→男

のような直線状の構造をとらないのでしょうか。

それはこの結合が単結合であるため、女の右上、左上には結合には使われていない非共有電子対があり、斥力を生み出しているからです。男同士の角度が104.5℃になったところで非共有電子対と男同士の斥力が釣り合い安定します。
ちなみに男-男間の結合は二重結g(以下自主規制)

尚、この場合も一つ目の例と同様、電荷の偏りがあり、水素結合を形成するはずなのになぜ三角関係と呼ばれるのかは目下研究中です。どなたか知っている方がいらっしゃいましたらご教授ください。

こうして見てみると、

   女
 ↑  ↓
男 ← 男

という結合はモーメントの偏りの無い安定した関係だということがわかりました。

モーメーントの偏りの無い結合は後一つ、

    女
   ↑  ↑
  ↓   ↓
 男 ←→ 男

という関係が考えられます。なんていうか、これ落ち着いて考えるとどう考えてもブッ壊れてる関係なのに、なんだかちょっと健全な感じがするのは何故なのでしょうか?

以上、何の役にも立たない長文をわざわざ読んでいただき、本当にありがとうございました。


---ここまで過去の遺産---

ところで文学少女シリーズ、「神に臨む~」まで読み終わりました。
文学少女、Production I.G.の製作でアニメ映画化するようで、そちらも楽しみです。

声を出して動く竹田さんが見てみたい。
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コメント

No title

もう訳わかんねぇwww
ちなみに前の記事で最後はいいや(肯定)にしました
どうでもいいですね。

No title

何だか仕様もなく難しいw

ちあたんはあげます。
遠子先輩とコノハたんはください。

Re:

>>アスタリクスさん
気づいてませんでした。気づいててもいいや(否定)と取ったかもしれないです。
>>
同じ化学の授業を取ってる人を読み手として書いたものだったので内容が偏っておりますww
>>ななしさん
ちあたんは遠くから見てるぐらいが丁度良いです。
代わりにななせさんとコノハたんを貰ってゆきたいのですがかまいませんか?
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