スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラジコンヘリのスタビライザまとめ

今日ヨドバシでラジコンヘリを眺めてみて想像したことまとめ。たぶんこういう方法で安定性を向上させてるんだろう。

090522.jpg

まず1番の部分。これはプロペラと一緒に回っている。ジャイロスコープの原理でなるべく回転面が変化しないよう、1番の矢印のように上下に動く。例えば大きい図で手前に向かってプロペラ軸が傾いた時、プロペラ軸に対して上向きに動く。

2番はクランクになっていて1番の動きをプロペラに伝える。さっきの例だとここも上に向く。

最後に3番。1番から伝えられた動きがプロペラに伝えられ、ブレードの迎え角が変化する。
さっきの例だとプロペラは迎え角が大きくなるように動き、揚力が増す。手前の揚力が増すと、プロペラ軸を奥に向かって傾けるよう力が働き姿勢を元にもどそうとする。

この1,2,3番がプロペラの回転と同期して行われる。今奥の方にあるブレードが手前に来た時には迎え角が大きくなっている。





実物のヘリにはこういう機構は見当たらないけど、センサ積んで電気的に制御してるのかな?

この機構、解ったは良いけど作るのは結構大変そうだよなぁ。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。